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Mid Summer!!

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夏到来! ギンギンギラギラの夏が来ました❗
夏が一番好きな季節だからテンション上がって嬉しいのですが… 夏は短いのです…。
今から 「今年もすぐに終わってしまうんだろうな」 「もう9月には終わってるんだろうな」 と夏の終わりを想像してしまって少し寂しくなる、 という、可笑しな行為を心の中で繰り返しています。
旅も同じなんですけど、空港に行くまでテンションMAX 空港に着くと帰りを想像して 「〇〇日後にはもう帰ってくるんだ」 「旅に出たら必ず帰りがあるんだ」 と、既にちょっと寂しくなります。(往路の空港で、です)
なんなんでしょう?この思考回路(笑


話が展開してしまったけど(笑 今週、8月最初のライブがあります! 私にとって普段より重要なライブになりそう♡
今回、私自身のオリジナル曲を演奏予定です!
先日、リハーサルも完了! 私にとっては初めてのALL作詞、作曲。そして、初披露となります。
とても気に入っていますが、歌詞を当日までにちょっと手直しです。 ライブ後期に制作についても書く予定ですが…
とにかく❗まずは❗
是非、聴いてください。 さい。 さい。 (↑↑こだま)
8月1日(木)19:30〜 @ルクラブジャズ
久しぶりにゆったりとピアノDUO 今回のピアノは、河野多映さん

即興と二人会

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6月前半の尖った(笑)ライヴ2本、終えました!
継続してライヴしている企画「二人会」に加え 私としては、初のフリー即興でのライヴ「AYASUCO」と かなり濃密な6月前半となりました。
まずは AYASUCO  (関根 綾/pf,東條やすこ/voによるDUOプロジェクト)
挑戦でした。 全くのフリー即興は、これまで楽曲というカタチが あるものを題材として歌ってきたので、イマジネーションは湧くものの これで良いのか? ライブ音楽としてステージを成立させられるのか? 様々、試行錯誤しながら。
また、ピアノ関根 綾さんの提案は 「音階、音価、からも自由になること」 「音楽的な制約を一切考慮しない」 「読むことから自然発生する歌うこと」
ベースのDaveの提案、アイデアもおもしろく それも取り入れながら、リハをしたかったけれど 互いに時間的な事情で叶わず 全員で音を出すのは本番ぶっつけでした❗(汗)

|セットリスト| 1st. Improvisation (free) Hamabe No Uta(浜辺の歌)/Tamezo Narita Falling Grace / Steve Swallow Billies Bounce / Charlie Parker
2nd. St.Thomas (Duo) / Sonny Rollins Tenderly / Walter Gross 朗読からImprovisationへ (Grooveにのせて) 詩「素敵な思い」by Umberto Saba 
AYASUCO+1  @live spot RAG 関根 綾(pf) Dave Moss(ba) わたし(vo)
*************************************************** あっという間の演奏でした。

AYASUCO+1 @Rag

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いよいよ来週月曜は、久しぶりの AYASUCO(アヤスコ)です! 今回は、ベースに Dave Moss を迎えて
AYASUCO+1



ピアノ関根 綾さんが帰国ツアーをされるタイミングで ブッキングをして戴いて、今回で数回目を数えます。
最初はジャズライブをDUOで行っていましたが 毎回、音楽的に何ができるか探りながら、 これまで歌謡曲特集やタブラを迎えた回などもありました。
そして…今回!
初の即興演奏を加えたライブ。 ジャンルにとらわれず日本の曲や朗読などもアイデアとして その場で創り上げるもの、自然の流れに任せて音を創る そんなライブを準備しています。
けっこう極々の(笑)かも?
私としては、自分から何が出てくるのか?とても楽しみにしています。
そして、今回の会場は RAG(ラグ)
最近、出演させていただくようになったラグの対バン企画! 私たちの意向を組んで戴いて(ありがたい!) 普段とは違う趣 2バンドが交代で2セットずつ演奏する形式です。
2バンドがお互いに影響し合ったり、刺激し合ったりという 対バンの醍醐味を皆様に聴いていただければ、と思っています。

Spring is here!

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そろそろ春が来ますね。
怒涛の3月が終わりそう…
なーんにも更新してないブログw

というわけで、お得意ダイジェスト♫ ww
|3/14 二人会 @Zac Baran|
[1st.] Flor de lis  Don Quixote Skylark Duo 3* Inutil Paisagem Benny's Tune
[2nd.] 月と哀しみと僕と朝** Duo 2* Norweigian Wood At 14:26* Misty One Note Samba
* composition by Masashi Shinozaki
** composition by Masashi Shinozaki / lyrics by Yasuko Tojo

w/Masashi Shinozaki (t.sax/bcl)
二人会では全体の半分ほどしか歌詞を歌っていません。 様々な音楽の要素(歌詞、メロディ…諸々)を平たく並べて 必要なものを使ってゆくという感じでしょうか? 私にとって、とても自然で喜びを感じるスタイルです。



先日は、zac店長:松川さんとライブでお会いする最後の日でもありました。 感慨深い。 これからはパーカッショニストとしての日々を過ごされるのだと思います。 再会が楽しみです◎
そして…

February will gone soon!

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2月は早いよー(涙)

今月のダイジェスト◎









 あっという間で何してたんだろ?と思ってたけど、振り返ると 意外といろいろありました。 珍しく月に二度も神戸に行く機会があったり、素敵なイラストにも出会えたし。 (正確には長年通ったお店にずっとあったのを、やっと発見した)
そしてーーーー!
明日の2月最終日はーーーー!
↓↓初RAG!↓↓

皆様、来てね♡

二人会改め...三人会!

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今年の冬は暖かいみたいですね。 なんとなく例年より寒さがゆるい気がしています。
1月最後にちょっと特別なライヴがあります
三人会!
これまで「二人会」で続けてきたプロジェクトに、今回 スペシャルゲスト上坂朋也くん(per)を迎えて普段とは違う趣でお届けします。
このプロジェクトは、アコースティック(マイクは使いますけど笑)且つ シンプルな音だけで演奏することをテーマにやってきました。 できるだけ音を削るという言い方もできるかもしれません。 だから、他の楽器を入れることはプロジェクトの軸が 揺らぐので避けていたんですけれど 曲に依っては、なにか(楽器)入ってるといいね、と話したりしていて もし入るならパーカッション、タブラかな〜?なんて言ってたんですよね。
そしたら、いるじゃないですか!いい人が!
という訳で…
今回はパーカッショニスト上坂朋也くんも交えて「三人会」です!

上坂くんは本当に素晴らしいパーカッショニスト◎ 音やリズムが素晴らしいのはもちろんのこと、様々なサウンドに溶け込む 柔軟なプレイをされます。そして、それが可能なのはジャンルを問わず 音楽を聴き、吸収してらっしゃるからかな?と勝手に思っています。
とても楽しみなんですけど‥今書いていてちょっとドキドキしてきました(汗) わたし、ちゃんとできるんだろうか?笑
わーん!! みなさま応援に来て下さいー(涙)よろしくお願いします◎
****************************************************** 1月30日(水)19:30〜/2セット @ Zac Baran 東大路通丸太町東入ル 「三人会」 篠崎雅史(ts/bcl) 東條やすこ(vo) guest:上坂朋也(per) *****************************************************************************
今回のみの企画ですので、どうぞお聴き頂けますように...

Quartet 後記

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2019年最初のライヴが終わりましたー!
それも
カルテット! yeah!!!
バンドで演奏することには思い入れがあります 思い入れというか...なんだ?覚悟のようなものでしょうか?
バンドで演奏することに、その価値や意味がなくてはいけないと思っています それを自分で作り出し、音で伝え、またリーダーシップを自然に取れるのか?私? みたいな大きな山です
よいメンバーに恵まれて、バックアップしてもらって 毎回が学びでチャレンジ
本日はメンバーから「バンドでサウンドしてきてますよね」 と言われたので
よしっ!!
です
そして!!!お客様からも
「このバンドのサウンドが好きだった」
なんて感想を頂いて♡
自分自身の課題は超いっぱい恥ずかしいほどありますが(毎回…)
ひとまず
嬉しいことは嬉しいのだ◎
次回はオリジナル曲もできたらなー と思っています
今夜、聴いてくださった皆様
ありがとうございました!
10日えびすより私達を選んでくださってww 感謝◎

↓本日のセットリスト↓
<1st.>
Benny's Tune (Lionel Loueke)
I Remember You (Johnny Mercer, Victor Schertzinger)
Ev'ry time We Say Goodbye (Cole Porter)
O Cantador (Dori Caymmi, Nelson Motta)
Tenderly (Jack Lawrence, Walter Gross)