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二人会改め...三人会!

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今年の冬は暖かいみたいですね。 なんとなく例年より寒さがゆるい気がしています。
1月最後にちょっと特別なライヴがあります
三人会!
これまで「二人会」で続けてきたプロジェクトに、今回 スペシャルゲスト上坂朋也くん(per)を迎えて普段とは違う趣でお届けします。
このプロジェクトは、アコースティック(マイクは使いますけど笑)且つ シンプルな音だけで演奏することをテーマにやってきました。 できるだけ音を削るという言い方もできるかもしれません。 だから、他の楽器を入れることはプロジェクトの軸が 揺らぐので避けていたんですけれど 曲に依っては、なにか(楽器)入ってるといいね、と話したりしていて もし入るならパーカッション、タブラかな〜?なんて言ってたんですよね。
そしたら、いるじゃないですか!いい人が!
という訳で…
今回はパーカッショニスト上坂朋也くんも交えて「三人会」です!

上坂くんは本当に素晴らしいパーカッショニスト◎ 音やリズムが素晴らしいのはもちろんのこと、様々なサウンドに溶け込む 柔軟なプレイをされます。そして、それが可能なのはジャンルを問わず 音楽を聴き、吸収してらっしゃるからかな?と勝手に思っています。
とても楽しみなんですけど‥今書いていてちょっとドキドキしてきました(汗) わたし、ちゃんとできるんだろうか?笑
わーん!! みなさま応援に来て下さいー(涙)よろしくお願いします◎
****************************************************** 1月30日(水)19:30〜/2セット @ Zac Baran 東大路通丸太町東入ル 「三人会」 篠崎雅史(ts/bcl) 東條やすこ(vo) guest:上坂朋也(per) *****************************************************************************
今回のみの企画ですので、どうぞお聴き頂けますように...

Quartet 後記

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2019年最初のライヴが終わりましたー!
それも
カルテット! yeah!!!
バンドで演奏することには思い入れがあります 思い入れというか...なんだ?覚悟のようなものでしょうか?
バンドで演奏することに、その価値や意味がなくてはいけないと思っています それを自分で作り出し、音で伝え、またリーダーシップを自然に取れるのか?私? みたいな大きな山です
よいメンバーに恵まれて、バックアップしてもらって 毎回が学びでチャレンジ
本日はメンバーから「バンドでサウンドしてきてますよね」 と言われたので
よしっ!!
です
そして!!!お客様からも
「このバンドのサウンドが好きだった」
なんて感想を頂いて♡
自分自身の課題は超いっぱい恥ずかしいほどありますが(毎回…)
ひとまず
嬉しいことは嬉しいのだ◎
次回はオリジナル曲もできたらなー と思っています
今夜、聴いてくださった皆様
ありがとうございました!
10日えびすより私達を選んでくださってww 感謝◎

↓本日のセットリスト↓
<1st.>
Benny's Tune (Lionel Loueke)
I Remember You (Johnny Mercer, Victor Schertzinger)
Ev'ry time We Say Goodbye (Cole Porter)
O Cantador (Dori Caymmi, Nelson Motta)
Tenderly (Jack Lawrence, Walter Gross)

HELLO 2019!

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Happy New Year!
あけましておめでとうございます♡
昨年、関わってくださったすべての皆様
ありがとうございました!
そして… 今年もよろしくお願いします!
2018年は、様々な変化と新しいチャレンジの1年でした。 長く勤めたスクールの職を離れ、ライヴも昨年より増え また、立ち上げた Kyoto Music Channel でのイベントや企画を いつも抱えて、なかなか慌ただしく過ごしました。 本当にありがたいなと思います。
3年分くらい過ごした気分ですww
🎶2018年12月のライヴたち🎶


今年の目標は… ■ 時間のやりくり上手になる! ■ 外にでる!
本当は昨年、もっといろんな場所へ出かけて 音楽のために様々ものを観たり、感じたり、学んだり したかったのですが、なかなか上手くいきませんでした。 というわけで、2019年こそは!

今年はさらに私自身の音楽を作り、表現したい と思っています
みなさま、どうか聴いて下さい◎ ライヴでお待ちしております。
<

12月!

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早いっ!
今日から師走。2018年もあと一ヶ月だなんて!
早いっっ!
二回も書いてしまった…。
今年はいろんなことがありました。本当に。
Kyoto Music Channelを本格的に動かし、 音楽情報の発信やイベント運営、ワークショップと なんかバタバタと動き回ってました。
自身の音楽の事をもう少し集中してやるはずだったのに できなかったことも多いなーというのが正直なところですが まあ、全部自分のやりたいことだからいい。いいの。 (今年は全部肯定することに決めてる)
年内最後の一ヶ月もがんばろー
いっぱい予定あるんです。実は!
ライヴもあるし、KMCフェスもあるし、来年に向けての新企画も準備しなきゃ
みなさま、本当にぜひライヴ、KMCイベント共においでくださいませ◎ そこに聴いていただきたい音楽があります
今年は様々なことを考え、体験して、自分の中の意識が変わったり 学ぶことが多かった気がします
毎日、時間がもっとほしい、手が人手がもっとほしい(もしくは私が二人) と思っていますが、いつまでも同じこと思うのでしょうねw
今日もいい天気
黙ってがんばろw
↓11月のオモイデ↓



in Autumn

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10月も中旬。秋になりました。
季節、とりわけ四季があり季節が移り変わることは 人間の心に豊かな感受性をもたらしてくれるのだな…と 実感する今年の秋です。
私が運営しているKyoto Music Channel の活動と音楽の両立で 目まぐるしく夏が過ぎていきました。 もう、何を更新して何を書いてないのか…わからないww
というわけで、夏の想い出でUPしてなかった レアな浴衣でライヴ♡
「お蕎麦とジャズ」という毎月シリーズ(5月〜8月)で 京都の老舗蕎麦屋 権太呂本店にて開催
今年初の試みで来年は4月から開催される予定 来年も出演できれば嬉しいなー。 お蕎麦と日本酒を音楽を聴きながら楽しめる最高の会♡
どうぞ皆様また来年お会いしましょう◎






All Pic by Mr.Shirogai


年内は、残り11、12月におすすめライヴがたくさんあります。 自身のステップアップやサウンド作り、考えることもやることも尽きません。 KMCの活動も多くの方の身近に音楽を届けたい◎
風が日毎に冷たくなって、コートの襟を立て、空がグレーを帯びてくる だからこそ紅葉の赤や黄色、橙が目に鮮やかに映る 澄んだ空気の中で月の輝きは増し、夜を照らす そしたら冬はもうすぐそこに
秋を五感で楽しみながら、いつでも機嫌よく年内がんばりますー◎
2018年、最後までどうぞお付き合いください。 多くの皆様に私の演奏を聴いて頂けますように。
スケジュール更新してます!

二人会

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先日の 二人会@Zac Baran 
ありがとうございました!
大雨の中、おいでくださって感謝します。

まだ、今日も雨が続き警報や河川の氾濫の心配がされます。 私が住む地域も数年前に河川が氾濫したことがあり 今回の大雨は、過去の被害がまた現実にならぬよう祈りながら緊張が続きます。

さて二人会は今回、新曲の演奏も手応えを感じ やっぱりよくなってる!形ができてる! うれしい!
もっと練習しなければ!
短いPVも作ろうと思っていますのでお楽しみに♡


<セットリスト> | 1st. | Speak Low (K.Weil) I Remember You (J.Mercer) Don Quixote (E.Gismonti) At 14:26 (M.Shinozaki) East Of The Sun (B.Bowman) Billies Bounce (C.Parker)
| 2nd. | Inutil Paisagem (A.C.Jobim) 月と哀しみと僕と朝 (M.Shinozaki) Sol Del Mar (F.Almazan) Benny's Tune (L.Loueke) Duo2 (M.Shinozaki)
次回は、9月6日(木)@ Zac Baran
是非にお越しくださいませ。お待ちしております!

Summer Vibes!

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今日から7月ーーー♡
大好きな夏が来た!と同時に今年も半年が過ぎた。。。
少し立ち止まりますね。 何ができただろう?これから今年は何ができるだろう?
6月もまたいろんなことがありました。
まずは先日のカルテットでのライヴへおいでくださったみなさま
ありがとうございました!
カルテットでのライヴは私自身、 バンドでサウンドを作ることへの挑戦でもあります。 特にジャズスタンダード以外の楽曲は私が演奏したい音楽でもあり ここでしかできないサウンドがあります。
(セットリストはFBとインスタにUPしてます) ぜひ見てくださいね◎





単純にドラムあるっていいな〜♡あがる〜♡ と思いながら歌ってることも多いのですけどw
今回、大好きなBetty Carterの”Tight”が演奏方法も譜面もクリアに なったことが、とても大きな喜びでした。 それには一緒には演奏してくれるメンバーの真摯な姿勢が なければ実現しませんでした。心から感謝しています。
あとは、多くの方にお届けしたい!
次回は
9月13日木曜@ルクラブジャズ
今から是非ご予定下さいませ◎ お待ちしています。